今日の全校朝会は、子どもたちの実態から予定していた内容を変更して話をしました。
「いじめは絶対にしない。」と頭でわかっている子どもたち、しかし、実際は人の嫌がることを言ったりやったりしてしまう子どもたちがいます。そこで、『今ここで気づいて欲しい。』という私の強い思いを伝えました。
【講話】
1学期も半分が過ぎました。毎日楽しく学校生活を送っていますか?
『絶対にいじめはしない!』と、いつもお願いしていますがどうですか、守っていますか?
校長先生の所には、いろいろな事が伝わって来ます。良いことも悪いことも、みんながどんなことをしたのか全部分かります。みんなが褒められるととってもうれしくなりますが、今の校長先生の心の中は、こんな色(ブルー)なんです。どうしてかと言うと・・・
悪口やいやがる事を言ったり、からかったり
相手の気持ちを考えずに文句を言って傷つけたり
友達を仲間はずれにして悲しませたり
ぶったり、持ち物を隠したり・・・こんな事をしている人がみんなの中にいるからです。校長先生はとても悲しいです。残念です。
どうですか?心当たりがありますか?目をつぶって4月から今日までを振り返ってください。
自分が嫌なことを言われたり、されたりするのは嫌なくせに、他の人には言ったりやったりする・・・と言うのはわがままでひきょうな行動です。決して許されません。
思いやりとは、『自分が言われたらどう思うか、イヤなことをされたらどう思うかを考えて行動することです。』
友達を大切にして明るく、仲良く学校生活を送ってください。そうすればみんなの心はポッカポカきっとこんな色(桃色)になります。
最後に、
『いじめは絶対に許しません。』いつも言っていますね。『いじめはしない。絶対にしない。』これはあたりまえの事です、いいですね。
さあみんなで約束してください。
「いじめは絶対にしません。」(大きな声で一緒に言いましょう。)