【講話 6月は食育月間】
おはようございます。
6月に入りました。1学期も残り半分です。
今日は、学校教育目標の『体をきたえる健康な子』に関連するお話しをします。 6月は『歯と口の健康月間』、昨日のお昼に加藤先生から放送でお話がありましたね。そして、6月は『食育月間』です。毎月19日は『食育の日』です。そこで今日は、食育の第一歩となる『食べ物を大切にして、感謝して食べる』と言うお話をします。
学校で楽しみの一つが『給食』。みんなの体は毎日成長していて、バランスのとれた栄養がとっても必要な時です。給食は、栄養士の柴先生が育ちざかりの小学生に必要な栄養バランスを考えて献立を作ってくれています。そして、おいしく・安全な給食を調理員さん達が作ってくれています。ありがたいですね。感謝して食べていますか。
見てください。このバケツには15リットルのお水が入ります。この2リットルのペットボトルだと7本半です。500ミリリットルのペットボトルだと30本になります。200ミリリットルの牛乳だと75人分です。
さて、『15リットル』って何の量だと思いますか?
実は5月25日(月)から29日(金)の1週間、みんなが食べ残した給食の量です。こんなにたくさん捨ててしまうのは、もったいないです。みんなのために一生懸命に作ってくださる調理員さんや柴先生に申し訳ありませんね。
毎日ぺろりん、完食を目指し、感謝の気持ちを持って給食を食べてください。