今日から7月、1学期のまとめをする月です。
今日の全校朝会では、できて当たり前ですが、なかなかできない「はい」と言う返事についてお話しました。私が授業を参観して実感するのは、「はい」と言う返事が徹底していないこと。少し情けない・・・と思っています。授業でもそれ以外の生活の場でも名前を呼ばれたら「はい」と意思表示してほしいものです。「はい」は、意欲の表れです。
【講話】
みなさん、おはようございます。
今日から7月です。一学期も登校する日は13日になりました。夏休みが待ち遠しいですね。
入学式・始業式から今日まで、みなさんは、いろいろなことに挑戦したり、めあてに向かって努頑張りました。朝会でたくさんの人を表彰をしました。みなさんが頑張ってくれるので校長先生はとても嬉しいです。さすが川本南小の子です。
そんな頑張りやのみなさんですが、簡単な事なのに、なかなか出来るようにならない事があります。何だと思いますか?
それは「はい」という返事です。夏休みを迎える前に、全員が出来るようになってもらいたいと思います。
「はい」は、自分の気持ちを表すのに一番簡な言葉です。たった2文字。
「私はここにいます。」の「はい」・・・名前を呼ばれたら「はい」と返事をしますね。
「分かりました。」の「はい」
「できます。」の「はい」
名前を呼ばれたら大きな声で「はい」と元気よく返事をしましょう。
最後に、2つお願いします。
一つ目は、最近首を絞められたり、ナイフで切り付けられたりと恐い事件が起きています。下校する時は、一人でなくまとまって帰るようにしてください。
二つ目は、川本南小はいじめゼロです。いじめは絶対にしないでください。