今日は、五月の全校朝会がありました。入学・進級から一カ月が経過し、子どもたちも緊張感がほぐれ、自分らしさを発揮し始めています。楽しかったゴールデンウイークも終わり、さわやかな季節に包まれながら学習に運動にと集中して取り組める頃でもあります。
そこで今日の朝会では、合言葉は『本気』、学校をもっと楽しくするためにどうしたらよいのかをお話しました。
【講話】
今日は、「楽しい学校」についてお話しします。
みなさんに質問します。「、川本南小は楽しいですか。」
学校で楽しい事が増えると、川本南小がもっともっと好きなります。
川本南小の良いところや自慢できる事はどんなことですか?と6年生に聞いてみました。すると「あいさつ」と「思いやり」と言う答えが返ってきました。そうですね、大きな声で元気いっぱいの「あいさつ」は、ほかの学校には負けませんね。上級生が下級生の面倒をよく見たり、友だちと仲良くしたり、通学班でも思いやりの場面をよく見ます。こんな風に良いところや自慢できる事がたくさんあると、校長先生は、とってもいい気持ちになってきます。「川本南小っていい学校だなぁ・・・。」って思います。とっても嬉しいです。みんなもきっとそうでしょう。
6年生が10月の親善運動会へ向けて毎朝クラスのみんなで長縄跳びの練習をしています。5年生も11月の親善バスケットボール大会へ向けて練習を始めています。こつこつ練習を積み重ねて本番に臨む姿は、『本気』が感じられます。
一人一人が『本気』で頑張って、川本南小学校の良いところ・自慢できることをもっともっと増やしてください。そして、川本南小を楽しく・大好きな学校にしていきましょう。
そして、楽しい学校は『いじめゼロ』です。川本南小の子は、いじめは絶対にしません。いいですね。
合い言葉は『本気』です。