今日から12月4日まで人権旬間。
いつも以上に人権について考える機会です。
今日の朝会は「OMOIYARIのうた」を、手話を添えて子供たちに贈りました。
【講話】
おはようございます。今日は、学校教育目標「思いやりのある子」に関係するお話をします。
今日からから12月4日までの2週間は、人権旬間です。
『人権』って何ですか?
『人権とは、私たちが幸せに生きるための権利(約束されたもの)で、世界中の一人一人に平等に(同じように)与えらた権利(約束されたもの)で、大切にしなければいけないものです。』
人権旬間のスタートにちなんで、「OMOIYARIのうた」(2010年:藤田恵美(えみ))を皆さんにプレゼントします。
この歌は、もしも人々が「思いやり」を失くしたら 地球は一秒で消えてしまうね。
だって僕たちは「思いやり」に包まれて生まれて来た、育てられた・・・・という歌詞で始まります。校長先生は、一度聞いただけで、大好きになりました。では、聞いてください。
私達は、一人では生きられません。仲間がいて、助け合っていかなければ生きていけないのです。いいですか、思いやりは、みんなの心の中にあります。その思いやりを上手に使って、南小の仲間が、そして日本中の人々が、世界中の人々が幸せに生きられるようにしましょう。
人権旬間の間は、お昼に「OMOIYARIのうた」放送します。歌いやすい歌なので覚えて、みんなで歌いましょう。
本当に大切なものは、目に見えません。思いやり・命・愛・感謝の気持ち・・・・大切なのは、みんなの『心』です。